皆さん、どうでしょうか?この錦鯉!!今回は、玉井別館の池で飼育している錦鯉の 中でも、このクマが特に愛してやまない2本(錦鯉は、本で数えます。マメ知識)を 紹介します。
これは、通称「三代目」です。クマと同じですね。そうです!!勘の鋭い方ならお分 かりですが、わたしが、2004年4月1日に、当館の三代目に就任した際、懇意に している養鯉場の方から、お祝いにいただいた、きれいな、二段紅白です。
こちらは、「少し大きなのを入れた方がいい」ということで、わたくしのポケットマ ネーで購入しました。値段は秘密です!!口元にかわいい模様があるので、通称「小梅ちゃん」です。なかなか、口元にこのような模様はでにくいんです。
この2本以外にも、玉井別館の3つある池には、クマが手塩にかけて飼育している錦鯉がいます。ちなみに、写真の錦鯉は庭の奥の池にいますので、ご覧になりたい方はお庭を散策してみてください。そんな「生」のままの庭園の緑と、色とりどりの錦鯉が織り成すコントラスト は、「日本の美」そのものです。旅館も世界に誇ることのできる日本の文化ですが、 錦鯉も日本が発祥の日本の文化です。うつくしい日本の文化に、少しでも触れていただきたく思います。